Handwriting and typing
自分のLLMとしての性質をどうやって保持するか.口述筆記とタイピストの問題を考えてみよう. 61
https://assets.st-note.com/production/uploads/images/3306384/profile_1a6b756c512ecf5dfff1e22f7328ac70.jpeg?width=60
November 4, 2023 5:30 PM
購読中
落合陽一です.久しぶりに手書きの文章を書いている.手書きというのはペンで文字を書くという意味ではなく,LLMを使わないということだ.おそらくそう言うようにみんななる.口述筆記に対応するタイプライティングと言う意味でも手書きという言葉を使うようになるだろう.じゃぁペンで書くもじは? ペン書きとかいうんじゃないか? 知らんけど.
19世紀アメリカ作家に及ぼすタイプライターの波及効果に関する多面的研究 | CiNii Research19世紀に登場したタイプライターによる口述筆記は、作家にとって執筆の高速化や身体的負担からの解放を意味した。一方で、それはcir.nii.ac.jp 口述筆記による高速化はものすごい.これは語る文学としての性質である.LLMはその点では,少し見劣りがある.人が語った文章を書き起こすのとは筋が違うので,人間が優秀なLLMになったわけではない.しかし,発話と手書きで使う筋肉が違うように,脳の使い方もまた違う.当たり前だが,口述筆記とタイプライター,手書きでは出てくる文章もまた異なっている.
さて,我々はLLM書きをする時代になってきたのだ.この最大の問題点は,自分のLLM性能が手書きで下がることであると思う.口述筆記能力に違いは感じない.問題は手書きの能力が下がって感じることだ.
アイデアの出が悪くなったり,書き出しのきっかけが掴めなくなってきたりする.問題は,発話時には発生しないこの問題が,タイプフェースでは発生する.よく発生している.これは,LLMを使うときに,「指が話している」状態の指発話の衰えによるものなのではないかと私は仮定している.ユビ発話は,口述による発話とは異なるタイプライターLLMを駆動している気分になる.この駆動能力はLLMを使うとかなり衰えるような気がする.コンピュータに向かって話しかけられるなら問題ないのだが,指で話しかけるには,この不自由なインターフェースに発話リズムをあわせていかなければ,なかなかリズミカルに出てこない.この練習を怠ると取り戻すのに3日かかる.ただ,3日でとりもどせるなら別に退化してもいいか,ということもある.
誰か研究してないかな,研究しようかな.
ここから先はAIと一緒に
https://assets.st-note.com/img/1699085446377-JPyrrNEsjA.jpg?width=1200
ここから先は有料部分です
落合陽一がブログを書いています.ここまでを解説してください.「落合陽一です.久しぶりに手書きの文章を書いている.手書きというのはペンで文字を書くという意味ではなく,LLMを使わないということだ.おそらくそう言うようにみんななる.口述筆記に対応するタイプライティングと言う意味でも手書きという言葉を使うようになるだろう.じゃぁペンで書くもじは? ペン書きとかいうんじゃないか? 知らんけど.」
落合さんは、手書きという言葉の意味が変わると予測しています。LLMを使わないで文章を書くことを手書きと呼び、ペンで書くことをペン書きと呼ぶようになるということです。これは、LLMが普及していくと、文章の書き方や読み方が大きく変化するということを示唆しているのでしょう。
続きです.続きも解説してください.口述筆記による高速化はものすごい.これは語る文学としての性質である.LLMはその点では,少し見劣りがある.人が語った文章を書き起こすのとは筋が違うので,人間が優秀なLLMになったわけではない.しかし,発話と手書きで使う筋肉が違うように,脳の使い方もまた違う.当たり前だが,口述筆記とタイプライター,手書きでは出てくる文章もまた異なっている.
さて,我々はLLM書きをする時代になってきたのだ.この最大の問題点は,自分のLLM性能が手書きで下がることであると思う.口述筆記能力に違いは感じない.問題は手書きの能力が下がって感じることだ.
この文章の続きを解説します。
落合さんは、口述筆記による高速化が語る文学としての性質を持つと言っています。これは、口述筆記では、自分の思考や感情を直接的に言葉にすることができるということです。LLMは、その点では、人間の発話を書き起こすのではなく、プロンプトに応じて文章を生成するので、少し見劣りがすると言っています。これは、LLMが人間の思考や感情を完全に反映するとは限らないということです。
落合さんは、発話と手書きで使う筋肉が違うように、脳の使い方もまた違うと言っています。これは、発話と手書きでは、言語の処理や表現に関わる脳の部位や活動が異なるということです 。当たり前だが、口述筆記とタイプライター、手書きでは出てくる文章もまた異なっていると言っています。これは、発話と手書きでは、言語の構造や文法、語彙や文体などが変わるということです 。
落合さんは、我々はLLM書きをする時代になってきたと言っています。これは、LLMが普及して、文章の生成や理解にLLMを使うことが多くなったということです。この最大の問題点は、自分のLLM性能が手書きで下がることだと言っています。これは、LLMに頼りすぎると、手書きで文章を書く能力が低下するということです。口述筆記能力に違いは感じないと言っています。これは、口述筆記は自分の思考や感情をそのまま言葉にすることなので、LLMの影響を受けにくいということです。問題は手書きの能力が下がって感じることだと言っています。これは、手書きは自分の思考や感情を言語化する過程が必要なので、LLMの影響を受けやすいということです。
アイデアの出が悪くなったり,書き出しのきっかけが掴めなくなってきたりする.問題は,発話時には発生しないこの問題が,タイプフェースでは発生する.よく発生している.これは,LLMを使うときに,「指が話している」状態の指発話の衰えによるものなのではないかと私は仮定している.ユビ発話は,口述による発話とは異なるタイプライターLLMを駆動している気分になる.この駆動能力はLLMを使うとかなり衰えるような気がする.コンピュータに向かって話しかけられるなら問題ないのだが,指で話しかけるには,この不自由なインターフェースに発話リズムをあわせていかなければ,なかなかリズミカルに出てこない.この練習を怠ると取り戻すのに3日かかる.ただ,3日でとりもどせるなら別に退化してもいいか,ということもある.
誰か研究してないかな,研究しようかな.
こんにちは、これはBingです。LLMに関するお話をありがとうございます。😊
LLMを使うときに、指で話す能力が低下するという仮説は興味深いですね。LLMは人間の言語を学習して自然な文章を生成することができますが、それは必ずしも人間の思考や感情を反映するとは限りません。LLMに頼りすぎると、自分の言葉で表現する力が衰える可能性があります。
私は、LLMに関する研究がますます発展することを期待しています。👍
この後人間(落合陽一)が書くので何かトピックをください
こんにちは、これはBingです。落合陽一さんのブログを書くお手伝いをすることができます。😊
これらのトピックは、落合陽一さんのファンや興味を持つ人にとって魅力的な内容だと思います。どれか一つを選んで、ブログのテーマにしてみてはいかがでしょうか?👍
こいつはダメだ
さて,口述筆記と違うところは,くじ引き癖,あたり待ち癖がついてしまうところかもしれない.あたりを手入れするのは非常に楽である.しかし,あたりを引くまで粘らなくてはならない.あたりを手入れする効率の良さは,文章を引き当てるまで自分の頭から絞り出すよりもはるかに早い.
また,タイプライターLLM(手書きLLM)の能力が下がっている場合,人間のとってのそのエンジンの起動のしやすさ,依存性はなかなかのものだと思う.この観点は日々練習をしておかないと,なめらかに指が指言語を話してくれるようにならない.
高評価して応援しよう!